ウィルソン病

うぃるそんびょう(英:Wilson’s disease/WD)

ウィルソン病とは、生体にとって必要不可欠な金属である銅(Cu)の代謝異常を示す遺伝性(先天性)の疾患。肝硬変や脳の深部にあるレンズ核の軟化・変化がみられ、肝レンズ核変性症ともいう。英国の内科医S=A=ウィルソンが報告。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載