医薬品

いやくひん(英:Medicine)

医薬品とは、病気の予防や治療をするために、名称、成分、分量、用法容量、効能効果、副作用について、品質・有効性及び安全性に関する調査を行い厚生労働大臣や都道府県知事が認めたもの。

<医薬品の定義>
薬事法第2条1項
この法律で「医薬品とは」次の各号に掲げるものをいう

1. 日本薬局方に収められているもの
2. 人または動物の疾病の診断,治療または予防に使用されることが目的とされるものであって、器具機械(歯科材料、医療 用品及び衛生用品を含む。)でないもの(医薬品部外品を除く。)
3. 人または動物の身体の構造または機能に影響を及ぼすことが目的とされているものであって、器具機械でないもの(医薬部外品および化粧品を除く)


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載