アレルギー

あれるぎー(英:Allergy)

アレルギーとはギリシャ語の「allos(違った)」と「ergon(作用)」の合成語で、1906年にオーストラリアの医師ピルケーが論文の中で使ったのが最初とされる。

<アレルギーの歴史>
アレルギーそのものについての認識は、すでに古代ギリシャ時代にルクレティウスなどが食事アレルギーについて触れている。16世紀になると花粉によるアレルギーについての記述がイタリアの医師によってなされ、18世紀に免疫のしくみを利用してジェンナーが牛痘接種によって天然痘の予防に成功した。現代になり、免疫化学、免疫病理学、生物学などの進歩によってアレルギーについての研究が飛躍的に進んでいる。

<アレルギーの種類>
食物 アレルギーでは、卵アレルギー/小麦アレルギー/そばアレルギー/米アレルギー
その他、金属アレルギー/ラテックスアレルギー/犬アレルギー/猫 アレルギー等がある


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載