えひめ方式小型焼却炉

えひめほうしきこがたしょうきゃくろ(英:Ehime method small incinerators)

えひめ方式小型焼却炉とは、排ガスなどのダイオキシン類濃度を国の基準値以下に抑制出来る小型焼却炉のこと。愛媛県で開発された為、えひめ方式小型焼却炉と呼ばれている。

<えひめ方式小型焼却炉の特徴>
小型焼却炉ではダイオキシン対策が難しいと言われていたが、二段階燃焼と吸着剤除去を併用することで基準を達成した。

<えひめ方式小型焼却炉の導入促進>
愛媛県では、「さわやかな環境先進県」を目指しており、愛媛発の環境創造の先進的技術である「えひめ方式小型焼却炉」を県内外に広く普及する活動を行っている。事業者や焼却炉メーカーなどを対象とした技術説明会等の開催、実証試験の公開実施、県ホームページによる情報発信、四国環境ビジネス交流プラザへの出展など、「えひめ方式」のPRと普及啓発を行っている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載