汚水衛生処理率

おすいえいせいしょりりつ(英:Sewage health treatment rate)

汚水衛生処理率とは、住民基本台帳人口と外国人登録人口の合計に対して、汚水が衛生的に処理されている人口の割合のこと。

<汚水衛生処理率の現状>
汚水衛生処理率は、毎年度末頃に総務省がまとめて発表する。汚水処理の方法には、下水道法上の下水道のほか、農業集落排水処理、コミュニティープラント、合併処理浄化槽、漁業集落排水処理、林業集落排水処理、簡易排水処理処理、小規模集合排水処理がある。2000年度末の整備率は64.7%だが、人口10万人以下の行政区で平均を下回っており、今後、それら行政区での効率的な汚水処理施設の整備が求められている。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/29 転載