IEA

あいいーえー(英:International energy agency)

IEAとは、International Energy Agencyの略。日本語では、国際エネルギー機関を指す。
IEAは、第1時石油ショック直後の1974年に、世界の石油消費主要国によってOECD(経済協力開発機構)の下部組織として作られた。本部はパリ。原油産出国への対抗的性格が強かったが、現在では緊急時の石油融通、代替エネルギーなどの環境問題への取り組みにも力を注いでいる。1999年には二酸化炭素の排出量削減のため、原子力エネルギー利用の重要性を唱える共同声明を採択。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/27 転載