越境汚染

えっきょうおせん(英:Cross border pollution)

越境汚染とは、汚染物質が国境を越えて発生源から遠く離れた地域まで運ばれること。

<越境汚染の例>
越境汚染一つが酸性雨。その他、オゾン層破壊や温暖化などがある。大気経由で汚染が移動するケースが多いが、廃棄物の国境を越えた移動や、汚染物質を取り込んだ魚が輸出されるなどの移動経路もある。


社会起業大学(社会的起業用語集)2019/03/27 転載