リファレンス実装

りふぁれんすじっそう(英:Reference implementation)

何らかの機能を実現するハードウェアまたはソフトウェアの開発者が仕様書を参照すること、あるいは参照する仕様書やマニュアルのことを指す。ソフトウェアやハードウェアの開発等を行い、いざ実装するとなった時に、仕様書やマニュアルに書かれていることだけでは不十分な場合がある。そういった時に開発者のためにリファレンス実装があれば、リファレンス実装で確認した動作が正しいと判断できる。ビットコインのリファレンス実装のクライアントに「ビットコイン・コア」がある。


株式会社FLOC ブロックチェーン用語集 2019/03/01 転載