離散対数問題

りさんたいすうもんだい(英:Discret logarithm problem)/DLP

ビットコインをはじめとしたブロックチェーンの公開鍵暗号に使われる高慮なアルゴリズムに「楕円曲線暗号」がある。楕円曲線暗号を解く際に扱う数学的に複雑な問題が「離散対数問題(Discret Logarithm Problem、DLP)」である。離散対数問題は、ビットコインの秘密鍵で署名を行うときに利用される。


株式会社FLOC ブロックチェーン用語集 2019/03/01 転載