ビザンチン将軍問題

びざんちんしょうぐんもんだい(英:Byzantine generals problem)

異なるコンピュータ間の通信ネットワーク上に、偽の情報を伝達する者がいた場合、全体として意見を一致させることができるかどうかという問題。2013年にチューリング賞を受賞した数学者のレスリー・ランポート博士らが考案した分散ネットワークでの合意形成に関わる問題である。ナカモト・サトシは、ビットコインを発案した論文の中で、ビザンチン将軍問題を解決したと主張している。


株式会社FLOC ブロックチェーン用語集 2019/02/27 転載