チェックサム

ちぇっくさむ(英:Check sum)

データの誤り検出符号の一種で、データをもとにチェックサム値を作成することで、送信前と送信後で値を比較して、一致しなければ誤り訂正や再送などを行う。
ブロックチェーンの分野では、アドレスが正しい形式かどうかを検証するための認証コードのようなもの。たとえばある数字を相手に伝えたい場合、その数字の各行を合計し、そして得られた数の下一桁を取る。このことをチェックサムという。この数字をメッセージとして送れば、正しいファイルが伝わったかどうかを確認できる。


株式会社FLOC ブロックチェーン用語集 2019/02/27 転載