CPFP

シーピーエフピー/(英:Child pays for parent)

Child Pays For Parent の略。手数料が小さく、承認されづらいト ランザクションを承認させるための手法。
アドレスAからアドレスBへ、ビットコインを送信するとき、手数料の設定が低すぎるとトランザクションが確認されない。そんな時に、トランザクションの確認を待たずにアドレスBからアドレスCへ送金を実行する。この時に手数料を多く支払うことで、新たなトランザクションの手数料を魅力に感じたマイナーは、「A→B→C」を一連の取引と考え、A→Bの手数料が低かったとしても早めに承認してくれるという考え方。


株式会社FLOC ブロックチェーン用語集 2019/02/25 転載