ワイスレーティングス

わいすれーてぃんぐす(英:Weiss ratings)

Weiss Ratings(ワイスレーティングス)は、1971年創業のアメリカの独立系格付機関で、株式やETF、投資信託、保険など幅広い金融商品の格付を行っています。その他の大手格付機関とは異なり会社から一切の報酬を受け取っていないことによる独立性と信頼性を強みとしています。

2018年1月24日には世界で初めて仮想通貨の格付「Weiss Cryptocurrency Ratings」を公表し、話題を呼びました。同格付ではビットコインやイーサリアム、リップル、ネムなどをはじめとする全74種類の仮想通貨を「リスク指数」「収益指数」「テクノロジー指数」「採択指数」の4項目に基づき、A~Eまでの5段階で評価しています。


HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム 2019/1/31 転載