間伐材

かんばつざい(英:Thinned wood)

間伐材とは、間伐の為、伐採された材木。

<間伐の目的>
間伐しなければ木の根付きが悪く、大雨による土砂災害や、倒れた木が川に流出して河川沿いの人家に大きな被害をもたらすこともある。これまで再利用用途が少なかったことから間伐がおろそかにされる地域もあったが、2001年4月に施行されたグリーン購入法で間伐材が環境物品として位置付けられたことから、リサイクルが進み、同時に森林の保全も進むものと期待される。


社会起業大学(社会的企業用語集)2019/1/30 転載