法人制度における許可、認可、認証

ほうじんせいどにおけるきょか、にんか、にんしょう(英:Permitted in corporation system)

法人を設立する場合、その種類によって行政の許可、認可、認証を必要とするものと、法律の要件を満たせば登記できる準則主義(株式会社等)のものがある。違いは以下のとおり。
〔許可〕法人の設立を許可するかどうかは、行政の裁量となるもの。
〔認可〕法律の要件を満たせば、行政は必ず認可するもの。社会福祉法人等は認可制。
〔認証〕法律の要件を満たせば、原則的に書面審査により、行政が認証する制度。行政は、団体の活動内容の価値判断に踏み込めないので、認可よりも準則主義に近い。NPO法人は認証にもとづき設立可能となる。


宮崎県NPOポータルサイト(用語集)2019/1/30 転載