裁量取引

さいりょうとりひき(英:Discretionary trading)

金融取引を行う際、その都度自らの投資判断で売買を行うこと。ディスクレショナリー取引、裁量トレードとも呼ばれる。

一方、過去の相場の値動きなどのデータに基づき、あらかじめ設定した取引方法に従って機械的に売買を行う取引を「システムトレード」という。


野村證券 証券用語解説集 2019/1/25 転載