パブリックチェーン

ぱぶりっくちぇーん(英:Public chain)

ブロックチェーンには「パブリックチェーン」と「プライベートチェーン」の2種類がある。ブロックチェーンでは、取引の「記録」と「承認」という2つのプロセスがあるが、これを誰が担うかが、パブリックチェーンとプライベートチェーンの違いになる。
パブリックチェーンでは、取引の承認を担うのは不特定多数のノードやマイナーである。不特定多数による承認作業が取引の正当性の根拠となるため、改ざんが困難である点がメリット。多くの暗号通貨はパブリックチェーン上に構築されている。


FLOCブロックチェーン大学校 > 用語集一覧 2019/1/24 転載